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自毛植毛は坊主で受けるとばれる?その理由とばれない施術法を解説

こんにちは、親和クリニック福岡院です。

最近、薄毛が気になってきたから「いっそのこと坊主にしてしまおうか…」と考えたことはありませんか?
確かに坊主頭にすると、ぱっと見で薄毛かどうかを判断されにくいので、その気持ちはわからなくもありません。

しかし、今後自毛植毛**を受けようと考えている方は、坊主頭で施術を受けるのはあまりおすすめできません。
なぜなら、髪の毛が短い状態だと**傷痕を隠しづらくなり、施術を受けたことが周りにばれやすくなってしまうリスクがあるからです。

そこで今日は、自毛植毛を坊主で受けるとばれるのか、その理由やメリット・デメリットに加え、周りの人に手術したことがばれない施術方法について解説します。

自毛植毛を坊主で受けるとばれる?デメリットを解説

結論から言うと、坊主で自毛植毛を受けるとばれやすいです。
なぜなら、坊主で施術を受けると**傷痕が目立ちやすいから。

特に、頭皮を切開しないでパンチで毛包ごと髪の毛を採取するFUE法のように比較的傷になりにくい方法でも、どうしても血がにじんだり赤みが出たりするため、手術痕がはっきり分かってしまいます。
髪が短ければ短いほど傷跡を隠すのが難しいので、周りにばれたくない人には向いていません。

さらに、坊主で受ける場合のデメリットは傷跡が目立ちやすいだけではありません。
以下の2つも注意が必要です。

  • 日本人は坊主が似合わない人が多い
  • 薄毛なのかちゃんと生える場所なのかの判別がつきにくい

それぞれ解説していきます。

日本人は坊主が似合わない人が多い

坊主にすると、薄毛かどうかわかりにくなります。
抜け毛のたびに一喜一憂することも減るため、薄毛に悩む人の中には思い切って坊主にする方も少なくありません。

しかし、本来日本人は頭の形の関係で、坊主が似合わない人が多い傾向にあります。
そのため、かっこ悪く見えてしまったり、似合わない人が坊主にすると人に怖い印象を与えてしまうなど、人付き合いや婚活にも悪影響を与えることもあるのでおすすめできません。

自分の可能性を狭めないためにも、薄毛だからと髪型を坊主に固定するよりも自毛植毛で薄毛を改善し、自分に似合う髪型を見つけるのがおすすめです。

薄毛なのかちゃんと生える場所なのかの判別がつきにくい

自毛植毛で満足のいく仕上がりにするためにいちばん大切なのは、どこにドナーを移植するかです。

薄毛の度合いや生え方によっては、部位ごとに移植の密度を変えることでより自然な仕上がりにできる場合がありますが、坊主の状態では元の髪の毛がほとんどないため、薄毛と健康な髪の境目が分かりづらいというデメリットが生まれます。

その結果、髪の毛が生えてきたときに「どこか不自然な生え方になってしまった…」というケースも少なくありません。
できれば、髪の毛をある程度伸ばした状態で施術を受けることをおすすめします。

自毛植毛を坊主で受けるメリットは?

ここまでデメリットばかりをお話ししてきましたが、逆に坊主で自毛植毛を受けるメリットもあります。

それは、なんといってもドナー採取のための刈り上げの手間を省けること。

自毛植毛の主な施術方法には、頭皮をメスで切り取る手法と、ドナー部分を極細のパンチグレードでくりぬく手法の2種類がありますが、どちらも基本的にドナーとなる後頭部の髪の毛を刈り上げるのは共通です。

そのため、最初から坊主にしていれば刈り上げの必要がなく施術がスムーズというメリットがあります。

親和クリニックでは自毛植毛がばれない施術法が選択可能

坊主で受けるとデメリットが多いことは分かったけど、髪の毛があったら刈り上げた時に結局ばれてしまうのでは?

こんな疑問をお持ちの方におすすめなのが、親和クリニックの「NC-MIRAI法」です。

NC-MIRAI法(ナチュラルカバーリング-ミライ法) とは、親和クリニック独自の自毛植毛施術で、頭皮を切らないで移植をおこなう「MIRAI法」をさらにレベルアップさせたもの。

ドナーを採取する際に後頭部を刈り上げずに1本1本移植するドナーを見極めて採取するため、刈り上げずに済む画期的な自毛植毛施術です。

1本1本見極めないといけないから一度に大量の移植はできないのでは?と思われがちですが、ご安心ください。
親和クリニックでは医師の技術の積み上げと施術方法の工夫により一度に3000グラフト以上の移植を実現することができるようになりました。

もし周りにばれずに自毛植毛したいのなら、当院である親和クリニック福岡院にお任せください。

自毛植毛を坊主で受けるのはデメリットも!いろいろな手術法が選べる親和クリニック福岡院へご相談を

今日は自毛植毛を坊主で受けると周りにばれるのか、坊主で施術を受けるメリット・デメリットを解説しました。

坊主のまま自毛植毛を受けると、

  • 手術痕(傷跡)が目立ちやすい
  • 健康な髪の毛との区別がつきにくく、移植部位の最適化が難しい

などのデメリットがあります。

そのため、できれば少し髪を伸ばした状態で施術を受けるのがおすすめです。
親和クリニック福岡院のNC-MIRAI法なら、後頭部を刈り上げずにドナーを採取し、伸ばした髪の毛で傷跡が目立たないようにカバーできるため、周りにばれたくない方にぴったり!

周興味のある方は、ぜひ当院の当院の無料カウンセリング にぜひお越しください。