Access / Consultation hours

親和クリニック福岡院のアクセス方法・診療時間をご案内します。

自毛植毛は、日本皮膚科学会の男性型脱毛症治療ガイドラインで推奨度がB(行うよう勧められる)という評価で、科学的にも信頼のおける治療法です。親和クリニック福岡院では「優しい医療、患者様のご満足が第一」という信念のもと、自毛植毛を中心に、より患者様のお身体に負担が少ない薄毛治療法をご提供してまいります。福岡をはじめとした九州エリアや沖縄にお住まいの方は、ぜひ当院へ薄毛のお悩みのご相談にお越しください。

Info

住所 〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前3-30-1 タイセイビル7F
電話番号 0120-6767-69【 福岡院直通 】( 電話受付時間 / 年中無休 9:30~19:00 )
診療時間 10:00~19:00( 完全予約制 )
休診日 年中無休
最寄り駅
JR線
福岡駅 博多口 徒歩5分
地下鉄空港線
祇園駅 5番出口 徒歩7分

Access

  • 01

    JR、地下鉄各線博多駅で下車後します。

  • 02

    博多口方面へお向かいください。

  • 03

    博多口を出てやや斜め左方向に大きな西日本シティ銀行のビルが見えますので西日本シティ銀行方面へお向かいください。

  • 04

    西日本シティ銀行の右横に通る「博多駅前通り」をまっすぐキャナルシティ方面へお進みください。

  • 05

    西日本シティ銀行のすぐ右側に地下通路「西20」番出口があります。

  • 06

    はかた駅前通り地下通路をお使いの方はこの位置にある「西20」番出口が最寄り出口です。

  • 07

    そのままお進みいただくと左手に「セブンイレブン」がある小さな交差点がございます。そのままキャナルシティ方向へまっすぐお進みください。

  • 08

    そのまま博多駅前通りをまっすぐお進みいただくと正面に3Fが「ビックエコー」の赤い看板があるビルが見えてきます。

  • 09

    こちらが親和クリニック福岡院が入るタイセイビルです。

  • 10

    3Fが「ビックエコー」のビルになります。

  • 11

    ビルの右側の入り口よりお入り下さい。

  • 12

    7Fへエレベーターでお越しください。

Commitment

親和クリニック総院長・音田正光が「手術後の痛みや腫れが気になる」という患者様の声をもとに、長年の研究により開発したオリジナル自毛植毛手術「MIRAI法」は、国内最小級の0.63-0.65mmのマイクロパンチブレードを使用しております。痛みを抑えるだけでなく、質の良いグラフトを短時間で移植することにより、従来に比べて格段に高密度の自毛植毛が可能となりました。また当院では、患者様より求められる「結果」のために、角度、密度、毛流れにこだわりながらデザインしていきます。

Achievement

親和クリニックのドクター陣は、外科出身。
スピーディーかつ正確な手技で行う自毛植毛は、高い生着率と自然な仕上がりを実現します。全国にある親和クリニック4院の自毛植毛の年間平均施術数は1157.5回、平均移植グラフト数は1300グラフト。20代から30代の若い方にも多くご来院いただいております。また、当院の自毛植毛は、1時間当たりのMIRAI法でのグラフト採取数の症例平均が1,500〜2,000株、NC-MIRAI法では毎時600〜1,000株と、世界平均 300~500株(ロボットでも500~600株)に比べて、非常に速く株へのダメージもほとんどありません。

Message

悩んでいるより、まず原因の究明から

中・高年男性を中心に、抜け毛や薄毛に悩んでいる人は多いようです。ある程度の年齢を越えていれば、少しくらい薄毛の部分が目立っても不思議じゃない…と、全く気にしていない人もいる一方で、若い頃から薄毛で地肌(頭皮)が目立つことを気にするあまり、人前に出るのを避けるなど、消極的なライフスタイルになってしまっている人も少なくありません。
いずれにせよ、抜け毛、薄毛、そして抜け毛が進行したことによるハゲには、何らかの原因があります。ほとんどの疾患に共通して言えることですが、悩んだり苦しみを感じ続けたりするよりも、原因をはっきりさせて的確な治療なり対症行動を起こすことが大切。このサイトでは、皮膚医学の専門医である私の観点から、抜け毛、薄毛、ハゲに関する医学的な解説と、それに対する治療法とをご紹介します。

その対処法に医学的根拠はありますか?

抜け毛・薄毛に悩んでいる人が多い分、その対処法として認知されているものもたくさんあります。特に、医師の処方箋無しでもドラッグストアやネットショップ等で気軽に購入できる「育毛剤」は、TVコマーシャルが頻繁に放映されていることもあって、利用している人も多いでしょう。
皮膚医学の分野でも、何らかの皮膚異常を治療するために様々な種類の服用薬や外用薬(塗り薬)を処方します。ただしそれらは、きちんとした診断を行った後、患者さんの症状にマッチしたものを、医学的なエビデンス(根拠)に基づいて処方するのです。
『抜け毛・薄毛』と一括りにして同じ薬を用いても、全ての人に同じ効果が出るはずがありません。このサイトでは、エビデンスに基づく抜け毛・薄毛の薬物療法についても紹介したいと思います。

様々な治療法の中から患者さんに合ったものを?

外出先で、人と会う時だけハゲを隠せれば良い…とお考えの方なら、カツラやウイッグの着用が最も手っ取り早い対処法だと言えます。最近のカツラはなかなか自然な風合いで、不用意に外れることも少ないそうです。
ただ、その対処法は「治療」ではありません。大量の抜け毛をストップさせたい、薄毛やハゲを何とかしたいと真剣に考えている方にとって、カツラやウイッグは気休めにもならないはずです。前述したように、抜け毛、薄毛には何らかの原因があります。それを突き詰め、原因となっている何らかの因子を解消・改善することが医療です。
私が統括医院長を勤める親和クリニックは、それぞれの患者さんの抜け毛・薄毛の原因を医学的に解析し、皮膚医学の観点から最適と思われる治療法を提案します。その詳細を、本サイトで紹介します。