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薄毛対策は20代後半から!頭皮ケアで薄毛予防

こんにちは、親和クリニック福岡院です。
福岡は今日から梅雨明け。今週はずっと30℃超えの予報が出るなど、本格的に夏がやってきました。

前回もお話ししましたが、夏は薄毛が進行しやすい時期。
薄毛対策なんてまだ早いと思っている20代後半の男性も、油断は禁物です。
そこで今日は、薄毛対策を20代後半からしておいた方が良い理由に加え、今のうちからできる薄毛予防におすすめの頭皮ケア方法についてお話しします(*^-^*)

なぜ薄毛対策は20代後半から始めたほうが良いのか

20代(特に20代後半)の皆さんは、まだ薄毛対策なんて早いと思っていませんか?
でも実は、今の内からの薄毛対策がとても大切です。

若いうちは過度の飲酒や不規則な食生活を送る人も結構多いと思いますが、この時期の不摂生が30代、40代になった時に薄毛につながる恐れがあるのです。
そのため、20代後半に差し掛かる時期になったら薄毛対策を始めることをおすすめします。

薄毛を進行させる3大要素

若いうちからの薄毛を進行させる要因は3つ。
過度のストレス、生活習慣の乱れ、そして遺伝的要因です。

薄毛を進行させる3大要素① 過度のストレス

一つ目はストレス。
会社が忙しかったり人間関係がうまくいかなかったりすると、強いストレスを受けやすい体質になってしまいます。

人は過度のストレスを受け続けるとホルモンバランスと自律神経が乱れるため、頭皮の血行が悪くなり、頭皮への栄養供給が滞ってしまいます。
頭皮への栄養がストップしてしまうと正しいヘアサイクルを送ることができないため、気づいた時には薄毛が進行し、一般的な薄毛予防では手遅れになることが多いので注意しましょう。

薄毛を進行させる3大要素② 生活習慣の乱れ

二つ目は、生活習慣の乱れです。
20代の内は、まだ若い年齢ということから、食事をジャンクフードなどで済ませたり不規則な時間やバランスの良くない食生活を送ったりする人がたくさんいると思います。

また、過度の飲酒や喫煙をする人も多く見受けられます。

こうした不規則で偏った生活習慣が続くと頭皮環境が悪化し薄毛リスクが高くなるので、乱れた生活習慣は今のうちから改善すべきです。

薄毛を進行させる3大要素③ 遺伝的要因

薄毛の進行には遺伝的要因も考えられます。

男性型脱毛症であるAGAの発症は、男性ホルモンのひとつであるテストステロンが還元酵素「5αリダクターゼ」の作用でDHT(ジヒドロテストテロン)に変化し細胞の中の「アンドロゲン受容体」と結合することで起こります。
この時の5αリダクターゼの活性度は両親の、アンドロゲン受容体の結合しやすさは母方の家系の遺伝的要素が濃く影響します。

20代後半になると男性ホルモンが活発になってしまうため、もし遺伝的にご自分が薄毛の人が多い家系の場合はより気を付けたほうが良いでしょう。

薄毛予防に効果的な頭皮ケア方法

薄毛予防に効果的な頭皮ケアとしておすすめなのは、正しいシャンプー方法で髪を洗うことと、頭皮マッサージで頭皮を健康に保つことです。

正しいシャンプーをすることで頭皮の汚れをしっかり落とし、毛穴のつまりを解消する効果、頭皮マッサージで頭皮の血行を改善することで頭皮を健やかに保つ効果が期待できます。

正しいシャンプー方法と頭皮マッサージの方法については以前のブログでもご紹介しましたので、そちらをご参考ください。

どちらも手軽にできるので、ぜひ試してみてください(*^-^*)

薄毛対策は気になってからでは遅い!早めの対策を

今日は20代後半になったら薄毛対策を始めたほうが良い理由や、薄毛予防になる頭皮ケアの方法についてお話ししました。

薄毛予防は生え際の後退や抜け毛が気になってからだと手遅れのことのほうが多くなります。
20代後半になったら、できるだけ早く薄毛予防に頭皮ケアを始めましょう。
もしすでに抜け毛や薄毛が気になる場合は、できるだけ早く当院のようなAGAの専門外来のあるクリニックでカウンセリング を受け、治療を開始することをおすすめします。