MIRAI

親和クリニックが独自開発した高密度自毛植毛「MIRAI法」についてご説明します。

切らない自毛植毛「FUE法」を、
さらに研究した当院オリジナルの
高密度自毛植毛

“頭皮を切らない移植術”として現在主流となっている「FUE法」。そのFUE法を独自の研究開発によってさらにレベルアップさせた施術が当院の「MIRAI法」です。患者さまの負担をより軽くし、自然な植毛の実現をさせるため、当院がオリジナル開発したマイクロパンチブレードを使用。その太さは0.63-0.65mmと国内最小級になっており、植毛の痛みを最小限に抑えつつも高密度で自然な毛の流れを実現します。加えて当院の施術は、高い技術力を持つ医師が適切なグラフト(移植毛)採取と移植を素早く行うことにより高生着率を実現。
植毛後はほとんどの髪が生着し、生え変わり続けます。

Features

01高密度の植毛によって
自然なボリューム感を実現

従来の自毛植毛手術では、ホール作成の際メスで移植箇所にスリットを入れ、ピンセットで植毛を行っていました。しかしこの方法ではグラフト挿入時の圧力により、スリットが膨らんでしまうため、グラフトを近づけるのには物理的に限界がありました。しかし当院の「MIRAI法」では、0.63~0.65mmの超極細マイクロパンチブレードで丸い移植ホールを作成するため、圧力によってホールが膨らむことなくグラフト同士を近づけて植えることが可能となっております。
そのため、「MIRAI法」は患者さま一人ひとりのデザインに合わせ、より高密度な植毛が可能です。

02素早い植毛と移植グラフトの
保管状態の研究により高生着率を可能に

生着率とは、植毛後の移植グラフトが頭皮に定着し、正常に発毛する確率のことを指します。グラフト採取から移植までの間は毛組織に栄養を届ける血液が途絶えるのですが、その時間(虚血時間)が長くなるほど毛組織の細胞はダメージを受け生着率が低下してしまいます。
そのため親和クリニックの自毛植毛では医師の他にスタッフを2人配置しホール作成から移植までを素早く行います。また、従来の手動による採取では100グラフト6分の時間を要したのに対し、当院で電子ハンドピースを使用して行った採取では100グラフトあたり4.2分と採取時間を約2分も短縮することに成功。切断率(採取の際毛根が切断され、移植不可になる確率)も、手動での採取では17.3%でしたが、電動ハンドピースでの採取だと5.4%と適切な採取が可能となりました。

※採取後のグラフトは組織の機能を損なわないように厳重に保管しています。

03極めて難しい頭頂部への
大量植毛を実現

「M字」や「生え際」への植毛は少量の移植でも毛量の少なさをカバーすることが可能ですが、「頭頂部」や「つむじ」の場合はある程度の毛量を移植しなければボリューム感を出すことが難しく、その上既存の髪の中に植える難しい手技になります。親和クリニックの医師はそんな「頭頂部」や「つむじ」への移植手術経験が豊富なため、従来難しいといわれてきた部位の薄毛も解決します。

04植毛翌日の洗髪サービスによって
移植部の赤み・かさぶたを軽減

親和クリニックで自毛植毛を受けた患者さまには翌日の洗髪サービスをご提供。技術をもったスタッフが最新の創傷治癒理論に基づいて丁寧に洗髪することで、移植部に目立つかさぶた形成を防ぐことができ、見た目の違和感や洗髪できない不快感を取り除きます。また、その後のご自宅での洗髪方法・ケアの仕方につきましてもしっかりとレクチャーさせていただきます。