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9月25日のYahoo!ニュースに音田総院長のインタビュー記事が掲載されました!

こんにちは、親和クリニック福岡院です。
彼岸が過ぎ、大分過ごしやすい気温になってきましたね。
福岡では最高気温30度を超えることは、少なくとも今週の間はなさそうです。
暑さが収まると一気に冬へと向かっていくので、体調管理にはお気を付けください。

さて、Yahoo!ニュースにて、親和クリニック音田総院長のインタビュー記事が掲載されました。
テーマは9月25日(金)発売のBEST T!MESに掲載された「自毛植毛|間違いだらけの薄毛治療をやめて、自分の髪と人生を取り戻す」。
コラムの中で音田総院長が、1人ではなかなか難しい自分に合った薄毛治療法の見つけ方についてお話ししています。
では、今回も内容を少しだけご紹介しますね(*^-^*)

薄毛治療はトータルコストの正しい理解が必要不可欠

薄毛治療をおこなう上で切っても切れないのが、お金の話。
投薬治療と自毛植毛手術のどちらを選んでも、お金の問題は常について回ります。
だからこそ音田総院長は、薄毛治療にかかるトータルコストについて正しい理解が必要だと話します。

たとえばAGA治療薬で薄毛治療をおこなう場合、効果を十分実感するのに大体1年かかるというのは、知っての通りだと思います。
治療の進行具合は個人差があるものの、治療を始めてから1年くらいはAGA治療薬を継続的に使用する必要があります。

AGA治療薬は大体月額で1万5千円~2万円ほど平均としてかかると言われていますので、1年継続使用すれば20万円ほどお金が必要になる、ということですね。

1年間で約20万円ものコストをかけたとしても、AGA治療薬は薄毛の原因を解消するわけではないため、改善してきたからと言って薬の使用をやめるとまた元の薄毛に戻ってしまうリスクもあります。

薄毛の再発を防ぐためには改善が見られた後もずっと投薬治療を継続する必要がありますが、5年、10年と続けるうちに、高額と言われる自毛植毛手術よりもトータルコストがかかる可能性があることはしっかり意識しておきましょう。

闇雲に治療せず、求める効果に必要な薄毛治療を選択すべし

薄毛治療にはたくさんの方法がありますが、どの治療法にもメリット・デメリットがあります。だからこそ、ただなんとなく治療法を決めるようなことは避けましょう。

たとえば、「薄毛の進行を抑えたい」なら月々の費用負担が少ない投薬治療、「薄毛を治したい」なら確実に治してトータルコストで考えると安い自毛植毛を選ぶなど、まずはあなたが薄毛治療にどんな効果を求めているのかをしっかり考え、適切な治療法を選びましょう。

薄毛は放置するとどんどん進行してしまいます。
進行した薄毛は範囲が広く、初期に治療した時よりもトータルコストがかかる恐れがありますので、気づいた時にクリニックの受診をおすすめします。
親和クリニック福岡院では無料カウンセリングをおこなっていますので、薄毛が気になりだしたら、ぜひ一度クリニックへお越しください。

自毛植毛手術はクリニック選びが最重要

手術をおこない一度移植毛が定着すれば半永久的に薄毛から解放される自毛植毛ですが、手術をおこなうクリニック選びを間違えると、移植した箇所の毛が不自然な生え方をしたり、移植毛が上手く生着できずに丈夫な毛が生えてこないなどのトラブルに巻き込まれたりすることがあります。
当院では、こうした他院の手術のリカバリーで訪れる患者さんは少なくありません。

自毛植毛は自由診療のため、取り扱うクリニックの中には安価な値段を提示するクリニックもありますが、安さだけでクリニックを選ぶと後で後悔することも。
自毛植毛のパートナーとなるクリニックを選ぶときは、クリニックの医師の技量は良いか、知識は豊富か、症例の経験はどのくらいあるのかなどをしっかり調べた上で、安心できるクリニックを選ぶよう心がけましょう。

今日は、9月25日のBESTT!MESに掲載された親和クリニックの音田総院長のインタビューコラムの内容を少しお話ししましたが、いかがでしたでしょうか。
詳しい記事内容が知りたいという方は、下記にリンクを記載しましたのでぜひ読んでみてください(*^^*)

自毛植毛|自毛植毛|間違いだらけの薄毛治療をやめて、自分の髪と人生を取り戻す(BESTT!MES 2020年9月25日掲載)|Yahoo!ニュース