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10月6日発売の「週刊SPA!」にて親和クリニック音田総院長のコラムが掲載されました!

こんにちは、親和クリニック福岡院です。
10月になり、だんだん朝晩はひんやりした気温になってきましたね。
気温の寒暖差が生じるこの時期は風邪をひきやすくなりますので、日中は暑くても上着を一枚持っていくなど体温調節できるような服装を心がけましょう。

さて、10月6日発売の「週刊SPA!」にて親和クリニック新宿院総院長の音田先生のコラムが掲載されましたので、本日はその内容を少しご紹介させていただきます(*^-^*)

自分はAGA?額の広さと薄毛の進行度の関係

今回掲載されたコラムは「専門医が教える『ひと目でわかる薄毛の診断方法』とは?薄毛の形で進行度もわかる!」というタイトルです。

薄毛の原因の中でもっとも多くを占めると言われるのが、皆さんご存知のとおりAGA(男性型脱毛症)ですが、男性の実に30%がこの悩みを抱えていると言われています。
以前は50代60代になってからクリニックに訪れる患者さんが多かったですが、今では20代~30代の若い世代の人の受診も増えています。
若い人の受診が増えたのは、もちろん、薄毛治療の知識がネットなどで簡単に手に入るような時代になったことも理由の一つだと思いますが、食生活の変化やストレスなども要因の一つではないでしょうか。

ところで、髪の生え際や頭頂部の髪の毛が次第に育たなくなることが原因で起こるAGA型の薄毛は、進行すると髪の生え際が後退したり頭頂部が薄くなったりするなどの症状を引き起こします。
このAGAの種類は、親和クリニックの音田総院長によると「ハミルトン・ノーウッドの分類」という分類方法で分けられるそうです。

ハミルトン・ノーウッドの分類とは

ハミルトン・ノーウッドの分類

画像:幻冬舎GOLD ONLINE-「2cmの壁」が明暗を分ける?AGA(男性型脱毛症)自己診断

ハミルトン・ノーウッドの分類とは何かというと、アメリカの医師であるハミルトンが作成した脱毛のパターンを、後にノーウッドという医師が改定した分類のこと。
AGA治療界隈の中では、薄毛の進行度の目安として使われています。
このハミルトン・ノーウッドの分類では、AGAの進行度を脱毛が始まっていない状態から全体的に進行が進んだ状態まで1~7のレベルに分けられています。

AGAの境界線は角額の先端が頭頂線の前方2㎝を超えているか否かで決まる

ハミルトン・ノーウッドの分類と言われても、種類が多く、画像を見るだけでは良くわからないと思います。
そこで、もっと簡単にAGAかそうでないかを判断する基準があるのでご紹介しましょう。

それは、“角膜の先端部分が頭頂線の前方2㎝を超えて後退しているかどうか”という基準です。

「角額」とは、こめかみの剃り込みの部分のことで、「頭頂線」とは、頭頂部と耳の穴を結んだ場合に伸びる線のことを指します。

「AGA診断」の画像
画像:幻冬舎GOLD ONLINE-「2cmの壁」が明暗を分ける?AGA(男性型脱毛症)自己診断

つまり、角膜の先端部分が頭頂線の前方が2㎝を超えていれば、AGAであるという診断になります。
とはいえあくまで参考基準であり、自分では正確に2㎝を超えているかを判断するのはなかなか難しいところではありますがAGAクリニックを受診する一つの目安としていただけたらと思います。

当院でも無料カウンセリングをおこなっていますので、お気軽にご連絡ください(*^-^*)
親和クリニック福岡院 無料カウンセリング予約

さて今日は、親和クリニックの音田総院長のコラムに掲載されたAGAの診断と薄毛の進行度についてお話ししました。
今回ご紹介した内容に興味をお持ちの方は、ぜひ「週刊SPA!」もご覧いただけると嬉しいです(*’▽’)
掲載雑誌 週刊 SPA! 10月13日号「ローン破綻」の現実