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親和クリニックのスタッフブログをお知らせいたします。

春の抜け毛は薄毛のサイン!早めのケアが大切

こんにちは、親和クリニック福岡院です。
全国的に新型コロナウイルスの感染状況が落ち着いてきましたが、まだまだ油断できませんね。
当院では引き続き感染症対策を続けて参りますのでご協力お願いいたします。

さて、2月も半分過ぎ、もうすぐ春になりますが、春になると抜け毛が増えることはご存じですか?
実は春の抜け毛は薄毛の予兆と言われるほど、重要な季節と言われています。
そこで今日は、春の抜け毛がなぜ起こるのか、対処法と共にお話していきます。

春の抜け毛の原因は?

春はAGAクリニックの来院数が増える季節です。
その内、受診する患者さんの50%以上が抜け毛症状に悩んでいると言われています。
では、何故春に抜け毛が多くなるのか、その理由をご紹介します。

気温の上昇による毛の生え変わり

多くの哺乳類は、冬毛と夏毛というように、季節によって生える毛の種類が違います。
人間もその名残として、冬が終わり夏に近づく春に抜け毛が増える傾向にあるようです。

環境の変化によるストレス

春は引っ越しや転職など、新生活をスタートする人が多い季節。
また、年度末ということで残業が増える人も多い時期でもあります。
これらのさまざまな環境の変化から不眠やストレスで自律神経のバランスが乱れ、
頭皮への栄養が滞り、抜け毛や薄毛につながることも。

花粉アレルギーが抜け毛を引き起こすことも

春になるとスギ花粉が舞うようになり、連日天気予報でも花粉注意報が表示されます。
花粉症の人にとってはこの時期は地獄だと感じる人も。
こうした花粉症によるアレルギー症状は目や鼻に症状が出るだけでなく、人によっては頭皮トラブルにつながることもあります。
抜け毛の原因を調べてみたら花粉症も原因の一つだったということもあるので、花粉症の方は花粉症対策を徹底しておこないましょう。

早めの抜け毛対策で薄毛予防を!

春の抜け毛は通常の生え変わりの範囲内なら問題ありませんが、冬の間に頭皮ダメージを受けていると、正常に生えず薄毛に進行してしまうことも。
そのため、冬の乾燥や紫外線で深刻な頭皮ダメージを受けている場合は、放置は禁物です。

乾燥や紫外線から頭皮を守るために、頭皮の保湿ができるトリートメントをする、紫外線対策としてUVスプレーをつける、分け目を常に変えるなど、頭皮ダメージを緩和する対策をおこないましょう。

ただしトリートメントの間違った使用方法はNG。
「トリートメントは少し髪に残る程度に軽く洗い流せばよい」とよく美容雑誌なんかに載っていたりしますが、頭皮にトリートメント剤がついたままにしておくと毛穴が詰まり、逆に薄毛の原因になってしまいます。
トリートメントは頭皮に残さずきちんと洗い流し、髪を洗った後は優しくタオルで水気を取った後ドライヤーでしっかりと乾かすようにしてください。

また、環境の変化によるストレスを軽減するため、忙しくてもこまめに休憩を取るなど、気分転換をおこないましょう。
睡眠不足も髪の栄養を阻害し生育環境の悪化を招く要因ですので、できるだけ夜は早く寝るように心がけてくださいね(*^-^*)

早めの抜け毛対策で薄毛予防を!

今日は春に抜け毛が多い理由と対策方法についてお話しました。

春に見られる抜け毛は、ただの毛の生え変わりばかりであるとは限りません。
日ごろからしっかり抜け毛対策をおこない、薄毛への移行を予防しましょう。

もし万が一抜け毛から薄毛に移行しまった場合、日々の生活習慣の見直しやヘアケアだけで改善することは難しくなります。
現時点で薄毛が気になるようであれば、ぜひ一度親和クリニック福岡院の無料カウンセリングを受診することをおすすめします。