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切らない自毛植毛『MIRAI法』とは?

こんにちは、親和クリニック福岡院です。

10月ももう終盤。あと2か月とちょっとで年末ですね。
子供の頃は1年が長いと感じていましたが、20歳を超えたあたりから1年が経つのが年々早く感じるようになりました。

小学校時代は早く大人になりたいと思っていたのに、今はあの頃に戻りたいと思うことがふとあります。
不思議ですね~。
1日が短く感じてしまうからこそ、1日1日の生活を大事に過ごしていきたいと思う今日この頃です。

さて今日は、親和クリニックでおこなっている植毛手法の一つ、MIRAI法について少しご紹介してみようと思います。

従来の自毛植毛はデメリットが大きい

皆さんは自毛植毛というとどんな方法を想像しますか?

昔からおこなわれている最もオーソドックスな自毛植毛方法は、ドナーとなる頭皮部分をメスで一部切除して、薄毛部分にピンセットで移植するFUT法という施術方法が有名です。
FUT法は比較的手術が簡単なため手術できるドクターが多く、安価な金額でおこなうことができます。

世界的にもよくおこなわれてきた方法ではありますが、メスで患部を切る必要があるのがネック。
術後しばらくはベッドに横になると枕が血だらけになったり、患部にひどい痛みが出ることが多いのです。

また、切り取った部分が大きな傷跡として残ってしまうこと、一度に植毛できる量が少ないため髪の密度が低く生え際に不自然さが出るなどデメリットが多いのが難点でもあります。
さらに、毛の生着率も高くありません。

そこで親和クリニックでは、FUT法に代わる手法であるMIRAI法という手法で自毛植毛をおこなっています。

切らない画期的な自毛植毛『MIRAI法』とは

親和クリニックではFUT法に想定される数々のデメリットを回避するため、MIRAI法での自毛植毛をメインにおこなっています。

MIRAI法は、俗にいう“切らない”自毛植毛と言われるFUE法という手法の一つです。
FUT法もMIRAI法も局所麻酔を打つ必要はありますが、メスで頭皮を切らずに植毛をおこなうことがFUT法と大きく異なります。
頭皮を切らずに済むため術後の身体の負担が少なく、何よりも傷跡が小さく目立ちません。

また、FUT法に比べて毛の生着率が高いという大きなメリットもあります。
翌日から洗髪もOKで、できるだけ早く日常に戻りたい人にもMIRAI法はおすすめです。

さらに、MIRAI法の特徴は0.63mm~0.65mmの超極細マイクロパンチブレードでスピーディーに移植を進められること。
自分の理想のデザインに合わせて高密度で繊細な植毛をおこなうことができるため、より自然なボリューム感を出すことが可能です。
親和クリニックのMIRAI法ならFUT法では難しかった頭頂部やつむじにも大量に植毛することができるので、頭頂部の薄毛に悩みがある人にもおすすめの自毛植毛手術となっています。

親和クリニック福岡院では無料カウンセリングをおこなっていますので、自毛植毛に興味はあるけれど、クリニックで治療をしようかまだ迷っている人はぜひ一度カウンセリングにお越しください!