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M字ハゲには育毛剤と発毛剤どっちがいい?効果・目的の違いについても解説

こんにちは、親和クリニック福岡院です。

「最近、生え際が後退してきた気がする」
「以前よりおでこの面積が広くなったかも…」

あなたは現在、このような悩みをお持ちではありませんか?
生え際が広くM字に見えるのは生まれつきの場合もありますが、薄毛の進行が原因の場合も多いです。

M字に見える薄毛は「M字ハゲ」と呼ばれ、見た目も目立つため、自力で改善しようと育毛剤や発毛剤を市販で購入して使用する方はとても多いです。
でも、中にはM字ハゲには育毛剤と発毛剤のどちらを使用するべきかを間違え、薄毛が改善せずクリニックに駆け込んでくる患者さんは少なくありません。

そこで今日は、M字ハゲには育毛剤と発毛剤のどちらがよいのか、効果や目的の違いについてお話していきます。

M字ハゲとは?生まれつきの生え際との違いは?

M字ハゲとは、顔の左右の生え際が薄毛の進行によって後退し、M字型に見える薄毛のことを言います。
ドラゴンボールをご存じの方は、キャラクターの一人であるベジータを思い浮かべていただけるとなんとなくお判りいただけるのではないでしょうか。

M字ハゲの基準は?

このようなM字型の薄毛には、実は明確な基準はありません。
ただし、生え際部分が剃りこみのように指2本分ほど後退している場合はM字ハゲといえます。

生まれつきの生え際との違い

M字ハゲと生まれつきの生え際の違いは、以下の2つのポイントから見分けることが可能です。

・以前よりも生え際のM字がくっきりするようになった
・生え際部分に生えている髪の毛が他の部分よりも細く弱い

上記の場合は後天的なもの、つまり薄毛の進行により起きたM字ハゲです。

生まれつきの場合は問題ないですが、もし薄毛が原因なら、放置は危険です。
なぜなら、M字ハゲは遺伝や加齢に引き起こされるAGAの症状の一つで、進行性の薄毛だからです。

そのため、「まだ大丈夫だろう」と放置していると、気づいたときには手遅れとなるほど薄毛が進行してしまう可能性が高くなります。

発生したM字ハゲには育毛剤と発毛剤どっちがいいの?

すでに進行しているM字ハゲに使うなら、育毛剤よりも発毛剤がベストです。
なぜなら、育毛剤はあくまで頭皮環境を整えて薄毛を予防することが目的であり、髪の毛を発毛させる効果はないからです。
対して、発毛剤は進行した薄毛を改善することを目的としたものなので、発毛効果が期待できます。

育毛剤と発毛剤の効果の違いを解説

育毛剤と発毛剤は、どちらも薄毛対策に使用するという共通の目的があります。
ただし、先ほどもお伝えしたとおり、目的や効果が大きく異なります。

育毛剤の効果

育毛剤の効果は、まだ生えている髪の毛を健康に育てるために、頭皮環境を整える効果が期待できます。
具体的には、薄毛の原因とされる物質の生成を防ぎ、薄毛の進行を防ぐ効果があります。

また、発毛効果のあるミノキシジルを含まないのも育毛剤と大きく違う点です。

発毛剤の効果

発毛剤は、毛根を活性化させて髪が抜け落ちた頭皮に新しい髪の毛を生やす効果が期待できます。
発毛効果のあるミノキシジルを成分に含むのが、育毛剤との大きな違いです。

外国ではタブレットなどの内服薬も流通していますが、重篤な副作用も確認されているため日本では外用薬のみ認可されています。
海外から内服薬を個人輸入する方も少なくないですが、健康上の安全が確認されていないためおすすめできません。

福岡でM字ハゲが気になるなら親和クリニック福岡院へおまかせ

福岡県にお住まいの方で、M字型薄毛が気になる方は親和クリニック福岡院へお越しください。
当院では、ミノキシジル外用薬などを用いたAGA薬による薄毛治療の他、自毛植毛による薄毛治療を取り扱っています。

進行する薄毛にお悩みの方は、一度親和クリニック福岡院の無料カウンセリングにてお気軽にご相談ください。