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髪の毛を染めた後の頭皮ケアに最適なのは?

こんにちは、親和クリニック福岡院です。
皆さんは今までに髪を染めたことがありますか?
染めたことがあるという方は、どのくらいの頻度で髪を染めていますか?

髪のカラーリングは頭皮を痛めやすく、薄毛の原因になるとよく言われますよね。
確かに、間隔を開けずにカラーリングをおこなうのは、薄毛の進行の要因になるため避けた方が良いと思いますが、カラーリングの種類を選び正しく頭皮ケアをすれば、頭皮ダメージを緩和することも可能です。
そこで今日は、カラーリングの種類と頭皮ダメージに与える違いや髪染め後の頭皮ケア方法について簡単にご紹介します。

カラーリングの種類と頭皮に与えるダメージの違い

カラーリング剤は大きく分けて3種類に分けられます。
同じ染髪でも、このカラーリング剤の種類によって頭皮に与えるダメージは異なるのだとか。
そこでカラーリング剤の種類と頭皮へのダメージについて比較してみました。
もしこれから髪の毛を染めたいとお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

ヘアカラー

一般的な染髪と言えば、今は脱色後に髪に色素を加えるヘアカラーが主流ですよね。
ヘアカラーでは、アルカリ剤と呼ばれる薬剤で髪の毛のメラニン色素を分解しつつ、酸化染毛剤を髪の内部に浸透させて色素を加えていきます。
ヘアカラー後はシャンプーでしっかり薬剤を洗い流すので、毛根への直接的なダメージは少ないですが、一度開いたキューティクルをケアせずそのままにしておくのはNG。
髪の水分やタンパク質が抜け頭皮ダメージが進行すると、薄毛になる可能性があります。

ブリーチ

ブリーチはヘアカラーと違い、脱色のみをおこなうカラーリング方法です。
ブリーチはヘアカラー同様、髪の毛に含まれるメラニン色素を分解して脱色するのですが、色素を加えないという大きな違いがあります。
一度の脱色では一気に色が抜けないため、髪の毛のトーンを明るくするには脱色を2~3回繰り返す必要があります。
脱色のみのためブリーチした場所は半永久的に色が持続するものの、脱色を繰り返しおこなうために毛髪の栄養素が流れてしまいます。
ヘアカラーよりも頭皮に大きなダメージを与えるリスクがあるため、薄毛の人はなるべくブリーチは避けた方が良いでしょう。

ヘアマニキュア

ヘアマニキュアはその名の通り、爪のマニキュアのように毛髪の表面へと色のついたコーティング剤を付けて髪の色をチェンジする方法です。
ヘアカラーやブリーチとは違い脱色しないため、頭皮に優しいカラーリング方法です。
また、髪の毛の表面をコーティングするため、紫外線から髪の毛を守る効果も期待できます。
脱色はしないのでヘアカラーやブリーチと違って髪の毛は明るくならず、自然な色合いになるのが特徴で、色持ちも2~4週間と少ないです。
しっかり染めたい人や色持ちを長くしたい人はヘアカラーの方がおすすめですが、頭皮環境が悪く薄毛が心配な人は、ヘアマニキュアをおすすめします。

髪染め後はトリートメントと頭皮マッサージで頭皮ケアを

カラーリング剤で傷んだ頭皮を早く回復させるには、頭皮に必要な栄養がしっかり行き届く環境を整えることが大切です。
そのためには、頭皮の血行を良くすることが必要不可欠。
トリートメントで髪に栄養を与えるのに加え、頭皮マッサージで頭皮の血行をアップし隅々まで栄養を行き渡らせることを心がけましょう。

頭皮マッサージはシャンプー時におこなうのが効果的です。
髪を濡らした後、頭を優しく揉みほぐして刺激を与え血行をアップ。
その後シャンプーをおこないます。
シャンプーの際は指を立てずに指の腹を使って優しく泡立ててください。
その後はしっかり洗い流し、トリートメントで髪に栄養を与えましょう。
また、首や肩の凝りも頭皮のコリとつながっていますので、シャワーで凝っている部分を温めながら首肩も同様にマッサージしてみてください。

親和クリニック福岡院では、薄毛や植毛に関するお悩み相談として、専門家による無料メール相談無料カウンセリングをおこなっていますので、ぜひお気軽にご利用くださいませ(*^-^*)