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親和クリニックのスタッフブログをお知らせいたします。

11月20日の「BESTT!MES」に親和クリニック音田総院長のインタビュー記事が掲載されました!

こんにちは、親和クリニック福岡院です。
第3波の到来と言われ、全国の感染者数の増加が毎日のようにニュースで報じられていますね。
明日から3連休という方も多いかと思いますが、どうか感染症対策に気を付け、密にならないようお過ごしください。

さて、本日11月20日、「BESTT!MES」にて親和クリニック音田総院長のインタビュー記事が掲載されました。
今回は、コロナ禍のリモートワーク定着で変わった薄毛治療需要がテーマ。
どんな内容なのか、ここで少しご紹介いたします(*^-^*)

 

リモートワークの定着で植毛の美容ニーズが増加している

今年5月に全国一斉でおこなわれた緊急事態宣言。
宣言が明けた後もリモートワークが定着した企業はたくさんあるようです。
今は通常勤務に戻った企業でも、今後の感染者増加が見込まれる中で再度リモートワークに突入する可能性があります。
そこで今、美容のために植毛手術を受ける患者さんが増えています。

なぜリモートワークの定着で植毛する人が増えるのか

リモートワークでの会議では、通常時と違い相手の雰囲気ではなく、モニターに映る相手の顔そのものが印象の9割を左右する要素となっています。
9割…ほとんどの人がそこに目が行く、というわけですね(^^;)

しかも今はマスクがマナーとなっているため、リモート会議でもマスクをするのが当たり前の風潮に。
そのため顔の印象は鼻から上の狭い空間でほとんど決まってしまうといいます。

そこで、リモート会議の際に鼻から上の部分の映りが少しでも良くなるために植毛をする方が増えているのだとか。

どんな部位の手術が増えたかというと、たとえば、髪のヘアラインと呼ばれる生え際部分への植毛手術。
ここに植毛をすることで額が狭くなり、小顔効果が期待できます。
また、中には眉毛の植毛を希望する人もいらっしゃいます。

このように、単純に薄毛部分の改善を望む人が多かった通常時と異なり、美容目的での植毛需要がはっきりと増えてきています。
失った髪の毛を取り戻すというイメージの強かった以前の薄毛治療から、リモート勤務が定着した現在は、美容の一環としておこなう人が多い傾向に変わってきたようですね。

 

在宅ワークメインの今が薄毛解決のチャンスと考える人が増加

また、営業など普段人と接することの多い職業では、今が薄毛の悩みを解決するチャンスだと捉える人が多いようです。
植毛手術は、ダウンタイムが少ないFUE法でも傷や痛みは少ないとはいえ、周囲にばれるリスクは多少あります。とくに営業職の人は周囲の人に植毛がばれるのではないかという不安から、植毛手術を躊躇する人が多いのだとか。

また、FUE法では後頭部の髪の毛を刈り上げる手法がほとんどのため、今までそれがネックで植毛手術をしなかった人にとっては、人に直接会う必要がない今は手術のチャンスというわけです。

 

薄毛改善は人を前向きな思考に変える

外見に自信がない人は、人と話す時に相手の目を離せなかったり、恋愛に対して奥手だったりと、人との接し方にも自信が持てなくなってしまいがちです。

今回のリモートワークの定着は、自分の容姿に自信がない人にとってネガティブ思考からポジティブ思考に変わるチャンス。
今まで薄毛やヘアラインなどの悩みがあって自分の外見に自信が持てなかったという方は、この機会に植毛手術にチャレンジしてみてはいかがでしょうか(*^-^*)
親和クリニック福岡院では、患者様おひとりおひとりに合わせた施術法をご提案しています。
まずはぜひ無料カウンセリングにご予約いただいた上、ご来院ください。

今日は音田先生の「BESTT!MES」のインタビュー記事について簡単にご紹介してみましたが、いかがだったでしょうか。
もっと詳しく今回の記事の内容を知りたい方は、ぜひ以下リンク先の記事をチェックしてみてください。

美容としての自毛植毛|コロナ禍で変化する薄毛治療と、新たな活用法(BESTT!MES 2020年11月20日掲載)