Staff Blog

親和クリニックのスタッフブログをお知らせいたします。

新年のご挨拶とインタビュー記事掲載のお知らせ

こんにちは、親和クリニック福岡院です。

遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。
本年も何卒宜しくお願いいたします。
コロナ禍で先の見えなさに不安を感じやすい世の中ではありますが、
今年はきっと明るい兆しが見えると信じています。

さて、今年も早速親和クリニック音田総院長のインタビュー記事がBESTT!MESにて掲載されました(2021年1月8日掲載)。
今回は若者と女性たちの間で多様化・二極化する美意識と髪の関係がテーマの記事となっています。
いつものように内容を少しご紹介しますね(*^-^*)

コロナ禍で若者の美意識の二極化が進む

2020年は、誰も彼もが新型コロナウイルスに振り回された1年でした。
そしてその影響は、2021年になった今も衰えることなく続いています。
そんなコロナ禍の現代において、若者たちの間で美意識の変化が起きているようです。

具体的にどんな変化かというと、薄毛治療を受ける20代男性が急増していることです。
特に、本格的に新型コロナウイルスの感染拡大が叫ばれてきた夏から秋にかけて親和クリニックでは20代男性のライン数が20~80%も増えているのだとか。
確かに親和クリニック福岡院でも、20代くらいの若い男性の受診が今までと比べて増えているような気がします。

とても興味深いのが、同じ若い男性同士でも来院の理由が二極化しているということ。

もともと以前から少し薄毛の兆候を気にしていて、今回のリモートワークがきっかけで人と会わない今がチャンスと治療を始める方がいる一方で、リモートワークで会議中、モニターに自分の頭髪の様子が移り、薄毛が気になるようになった方も多いようです。

記事によると、20代男性の実に5人に1人が「コロナ禍によって美容意識が高まった」と回答するなど、今薄毛治療に注目する若者は確実に増えています。

女性の薄毛治療の件数も増加

コロナ禍においては、若い男性だけでなく女性で薄毛治療を希望される方も急増しています。
やはり男性と同じで、リモートワークで人と会わない期間を利用してばれずに薄毛治療をしたいというニーズが増加しているようですね。
女性は男性のAGA患者のように完全に髪の毛が抜け落ちる方は少ないですが、代わりに髪の生え際やおでこ、眉毛といった部位の薄毛治療を希望する人が増えているのだとか。

男性と違い、女性は眉毛を整えるために毛抜きで毛を抜く人も多いですからね…眉毛は同じところばかり抜くと生えてこなくなることもあるので、納得です。
また、生え際やおでこについては、髪の毛で面積を減らすことで小顔効果を狙う女性も多いようです。

男性とはまた違った、女性らしい美意識で薄毛治療を希望する人が増えているところが、非常に面白いですよね(*^-^*)

緊急事態宣言再発令で薄毛治療の需要が再び高まる可能性も

限定的ですが、現在1都3県に緊急事態宣言が発令されています。
感染状況によってはこれから全国に広がる可能性もありますので、現在は通常勤務に戻った人でも再びリモートワークに変わるかもしれません。
そうしたら再び、薄毛治療を視野に入れる人たちも増えるのではないかと思います。

さて、今日は音田総院長のインタビュー記事についてお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか。
記事内容に興味があるという方は、ぜひオリジナルの記事をご覧ください。

【若者・女性の自毛植毛】多様化・二極化する美意識と髪の関係(BESTT!MES 2021年1月8日掲載)

今現在あまり薄毛治療を考えていないという人でも、改めて自分の姿を見て髪の毛を移植したいと感じたら、ぜひ親和クリニック福岡院へお越しください。
まずは無料のカウンセリング でしっかりと希望を聞いた他、貴方に最適な治療プランをご提供します。