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BEST T!IMESにて音田正光総院長の最新コラムが掲載されました!

こんにちは、親和クリニック福岡院です。
福岡県は先週から梅雨入りし、徐々にですが雨の日も多くなってきました。
そして梅雨が終わると夏。日本のこの時期は高温多湿なので、じめじめとした蒸し暑い季節が今年もやってきますね。

ところで湿気が多いこの時期、気になるのはやはり薄毛対策ではないでしょうか。
今月の6月15日に『BEST T!IMES』に掲載された親和クリニック音田正光先生のインタビューコラムでは、薄毛に悩む人たちは夏を前に薄毛とどう向き合うべきかということをお伝えしていますので、本日は少し内容をご紹介してみたいと思います(*^-^*)

薄毛の解決への道は1日にして成らず

夏になるとじめじめとした湿気のせいで薄毛が目立つため、夏になってから駆け込み来院する患者さんが例年多く見られます。
でも、いくら技術が発達したとはいえ、急激に髪の毛を生やすことは難しいものです。
また、BEST T!MESコラム『梅雨と夏を前に…未来志向の戦略的AGA治療を考える』の中で、ネット上に散乱した多くの知識をあれこれ取り入れて自力で薄毛治療をおこなう人も数多く見られますが、遠回りになってしまったり、無駄にお金を使ってしまったりするパターンが多いことに、音田先生は警鐘を鳴らしています。

薄毛治療を成功させるためには、あれこれ情報に惑わされずに冷静に情報を分析し、適切な処置を講じることが必要と言えるでしょう。

薄毛治療は目的ではなく、手段。自毛植毛は人生への投資

薄毛は、若い人から高齢の方までとてもたくさんの人が悩んでいる症状です。
でもなぜ薄毛で悩んでいるのかという理由は、「髪の毛が薄いと異性にもてないから」「薄毛のせいで老けて見える気がして自分に自信が持てないから」など、人によって理由はそれぞれ違います。
薄毛治療は、治療をおこなうことでなりたい自分を叶えるための、あくまで手段であり、薄毛治療をおこなったことでどんな風になりたいのかという目的が何であるか、叶えるためにはどうしたらよいのかを考えることが一番重要でということですね。

自毛植毛は、現代における薄毛治療の中で、薄毛の原因を根本から治すのに一番効果的な方法だと考えられています。
手術費用は投薬治療に比べ高額ですが、人生への投資と考えてみると、けして高くはないのではないかと思います。

今日は音田先生のインタビューコラムの内容について、少し触れてみましたがいかがでしたでしょうか。
もっとコラムの内容が知りたいという方は、ぜひ以下のURLからチェックしてみてください(*^-^*)

梅雨と夏を前に…未来志向の戦略的AGA治療を考える(BEST T!MES 2020年6月15日掲載)